マンガステイン ~Manga Stain~

漫画を中心にアニメなどについても書いていきたいと思います。主に僕自身が買って読んでる漫画が中心です。なので話題の作品だったり人気作品以外も取り上げていきたいと思います。アニメについても見たものについてはかければと思います。

ふたりソロキャンプ ~9巻~

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もくじ

 

 

 

あらすじ

雫は親友さや・瑞希と女子キャンプを計画中!

初めて自分で主導するキャンプに少し不安を抱える雫。

師匠の厳から課せられた課題は・・・!?

(ふたりソロキャンプ ~9巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

第51話 無二の存在

雫が親友のさやと瑞希と女子キャンプをしている時、厳にテレビ電話をした。

その電話の最中にさやが厳に問いかける。

 

 

第52話 もやい結びでギュッと・・・

久しぶりに厳と雫のふたりソロキャンプ。

しかし以前テレビ電話であんな事があったので気まずくて。

 

 

第53話 タープの下で

今回のふたりソロキャンプは雨が降る。

二人は雨対策のためにタープを張ったのだが。

 

 

第54話 雨の日の味わい

ふたりでタープの下で雫の料理を味わう。

今回は厳の要望により「肉」を食べる!

 

 

第55話 雨上がりの昼空に

結局一晩中降り続けた雨。

翌朝になっても止むことはなかった。

 

 

第56話 独り野営にて夢を思ふ

今回は厳がソロキャンプを楽しみます。

せっかくの一人なので、厳の夢について考えてみます。

 

 

 

さいごに

厳と雫の仲が少し進展した?第9巻でした。

まあいつかはこのような展開もあるのかと思っていましたが、その後の二人が気まずくなるのはちょっと。

そして今回もめっちゃ詳しく解説してあったのが、厳の夢である「キャンプ場経営」について。

まずはキャンプ場の土地探しについてしっかりと解説してありました。

こういう風に経営側の解説ってあんまりないと思うので、結構面白かったです。

そしてこの漫画の最後は厳がキャンプ場を作るのかな?と伏線を張っているような気がする9巻でした。

 

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

葬送のフリーレン ~4巻~

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もくじ

 

 

 

あらすじ

勇者の死後も生き続けるエルフの魔法使い・フリーレン。

かつて勇者たちと冒険した旅路を、再び巡ります。

昔も今も旅路を彩るのは、かけがえのない出会いと行事(イベント)の数々ーー

物語は、勇者たちとの日常を思い起こしていく。

(葬送のフリーレン ~4巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

第28話 僧侶と後悔

賭けで巻き上げられたシュタルクの装備を買い戻した。

そんなシュタルクの身ぐるみを剥がした?ザインを怒っているフェルン。

 

 

第29話 理想の大人

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側の諸国にやってきた一行。あいも変わらずシュタルクとフェルンが喧嘩していた。

 

 

第30話 鏡蓮華

勇者ヒンメルの死から29年後。

運よく村の商人の馬車に乗せてもらった一行。しかしこの馬車が・・・。

 

 

第31話 混沌花

このパーティに足らないものがある。そう言い出したザイン。

みんなで足りないものについて意見を出していくが、全く当たらない。

 

 

第32話 オルデン家

要塞都市フォーリヒについて一行。

そんな一行に声をかける人物がいた。

 

 

第33話 フォル爺

400年近く村を守ってきたドワーフに会いにきた一行。

そしてそのドワーフはボケていた・・・。

 

 

第34話 英雄の像

ザインの旅の目的は、親友との合流だった。

そしてその親友の名は・・・。

 

 

第35話 旅立ちのきっかけ

ザインの親友の行き先はフリーレンたちとは反対方向だった。

ザインはどうするのか、結論は明日出すとして今日はゆっくり休むのだった。

 

 

第36話 心の支え

最近歩き詰めだったのか、いつもより長く寝ているフリーレンとフェルン。

朝食を作ったシュタルクがフェルンを起こそうとするのだが。

 

 

第37話 一級試験

魔法都市オイサーストにやってきた一行。

そこで一級魔法使いの資格を取る予定だ。

 

 

 

さいごに

正直に感想を書きます。

1巻を読んだ時の感動が薄れて来ています。

初めて読んだ時は、斬新な設定、その設定に沿った物語に凄いと感じていました

それがこの巻では・・・かなり中弛みしてきているようです。

新しい仲間、ザインがメインに描かれているからか、初めの頃のような設定を生かした物語がほぼないです。

このまま続くと・・・次の巻を買うのがちょっと躊躇われます。

 

あまりお勧めできなくなってきていますが、気になった方は読んでみてください。

ふたりエスケープ ~2巻~

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もくじ

 

 

 

あらすじ

〆切に追われる漫画家の「後輩」は、どうにか毎日を素敵に彩りたい。

「先輩」(無職)のありがたい助言を得つつ、今日も今日とて、全力で現実から逃避する!

(ふたりエスケープ ~2巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

その9 サマータイムエスケープ

世間は夏休みを迎えた、そんな初夏の日に後輩は漫画を書いていた。

しかも書いている漫画の中では季節は冬、全く感情移入できないでいた。

 

 

その10 夏の終わりのエスケープ

「先輩・・・この夏が終わっても私のこと、忘れないでくださいね」

夏の海で後輩が先輩にそう語りかける・・・。

 

 

その11 ミッドナイト・エスケープ

よるだらけている後輩、そして終わっていない原稿。

現在、アシスタントさんの作業待ちで数時間だけ空いていた。

 

 

その12 めざましエスケープ

後輩の気分転換から変えてきたふたり。

よしこれから原稿に取り掛かろうと意気込む後輩だったが。

 

 

その13 エイジング・エスケープ

原稿の息抜きに公園にやってきたふたり。

そして後輩の格好が・・・ものすごく老けていた・・・。

 

 

その14 締め出しエスケープ

ふたりで家に帰ってきたとき、家の鍵がない!?

管理会社は営業外、鍵屋はお金が高い・・・こんな時二人はどうするのか!?

 

 

その15 さよならエスケープ

先輩がいなくなって半年が経った。

後輩はいつもと変わらず漫画を書いていた。

 

 

その16 行雲流水エスケープ

テンションも漫画を上がらないとうだうだしている後輩。

漫画を描く打ち合わせは終わらせたが、漫画を描くことは選択の連続だっ!!

 

 

 

さいごに

無職の先輩と漫画家の後輩が一緒に暮らしながら、現実逃避をしまくるこの漫画。

ゆるーく現実逃避しているんですけど、これが結構羨ましい 笑

二人のやりとりを見ていると、和みます。

こういう息抜きは楽しそうで実際にやってみたくなります。

忙しい社会に疲れた人にぜひ読んでみてほしい、息抜き漫画です。

 

 

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

乙嫁語り ~13巻~

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乙嫁語り 13巻 (HARTA COMIX)

乙嫁語り 13巻 (HARTA COMIX)

 

 

 

 

もくじ

 

 

 

あらすじ

カメラを手に、旅を続けるスミスたち。

やがてたどり着いたのは、アラル海周辺の漁村。

そこは褐色の双子乙嫁、ライラとレイリが暮らす村であった!

懐かしき再会もつかの間、新婚ほやほやの双子によるおもてなしの宴が始まる!

乙嫁語り ~13巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

第八十七話 木彫り

ロステムは相変わらず近所の木彫りの職人の家に入り浸っていた。

職人がちょっと席を外した隙に、勝手に工具を使おうとするのだった。

 

 

第八十八話 お客様(前編)

漁村の新婚双子たちは家の屋根を修理していた。

ガサツなライラ、レイリにはつまらない仕事だったのだが。

 

 

第八十九話 お客様(後編)

スミスたちをもてなすことになったライラとレイリたち夫婦。

思っていたよりも大変だったが、最大限もてなすために料理などを振る舞うのだった。

 

 

第九十話 海へ

ライラとレイリに誘われて初めて海にやってきたタラス。

初めての海に戸惑いながらも双子に誘われて海に入っていく。

 

 

第九十一話 不安

漁村の村を後にしたスミス一行。

そういえば何故スミスのことを「お医者様」と読んでいたのかとタラスが聞く。

 

 

第九十二話 物盗り

お世話になった村に向かうスミス一行。

崖に差し掛かったとき、アリが何かに気づく!!

 

 

第九十三話 分岐点

お世話になった村に向かいたいが、最近治安が悪くなったと聞く。

道中の村もどうやら治安が悪くなってきているようだった。

 

 

第九十四話 選択

村に向かう途中、アリがもうダメだと思ったら引き返すと約束していたスミス。

道中の村でロシア兵に襲われ、アリはついにダメだと判断した。

 

 

第九十五話 帰途

スミスは船に乗って本国へ帰って行った。

見送ったアリとニコロは旅の最後に二人で語り合うのだった。

 

 

 

さいごに

この巻は主にスミスの旅について描かれていました。

本国に帰る決心をしていたスミス、最後にお世話になった方々に会いたい。その一心で旅を続けていました。

しかし情勢的にそれは叶わず・・・

スミスの旅はここで終わってしまいました。最終回の最後の最後でもいいので再会できればいいなと感じます。

そして次巻からはまたアミルたちの話になるそうです。

ロシア兵が攻めてきて、情勢が悪化している今、一体どんな生活を送っているのか。

今まで通りのスローライフは見れないかもしれません。

 

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

球詠 ~9巻~

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もくじ

 

 

 

あらすじ

夏の悔しさを胸にしまい、秋大会に向けて走り出した新越谷ナイン。

2年生サウスポー・光の加入で層が厚くなり、さらに強化合宿&練習試合で力を蓄えていきます。

そんな中、ヨミが練習試合で初めての〇〇を達成!?

(球詠 ~9巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

第49球 私の持ち味って?

学校からバスを手配してもらい合宿に向かう新越谷ナイン。

しかしこのバスも快く手配してもらったものではなかった。

 

 

第50球 先輩たちと・・・

熊谷実業との練習試合。

稜は前に希に言われて試していた左打ちを試すのだった。

 

 

第51球 ダブルヘッダー

熊谷実業戦、2試合目

今日の先発は光先輩、今まで新越谷にいないタイプのピッチャーだった。

 

 

第52球 どっちがいいのかな

熊谷実との2戦目、甘く入った球をホームランにしてしまったヨミ。

チーム員も打った本人もびっくりしていた!そしてその影で一人悩む希だった。

 

 

第53球 外されるほどかいな

全国大会、埼玉代表は準々決勝で敗れていた。

その裏では、多くの新チームがスタートを切って新人戦を戦っていた。

 

 

第54球 主将と主将

秋大会シードの新越谷は姫宮と対決することに。

しかしその姫宮にはかつて新越谷でプレーしていた選手が2人もいるのだった。

 

 

 

さいごに

新チームになっていよいよ始動した新越谷。

ヨミの強ストレートの弱点克服に希の克服もと課題も山積みな第9巻。

以前戦ったチームも新体制になり新たなスタートを切って秋大会が始まる。

そして秋大会初戦であったのはかつての新越谷メンバーが転校した先の姫宮。

新越谷の不祥事に関わったくる話もあり、核心に迫る内容です。

 

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

球詠 ~8巻~

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もくじ

 

 

 

あらすじ

快進撃を続ける新越谷ナイン。

次なる相手は、初めての練習試合相手だった柳大川越!

前回の雪辱を晴らしたいものの、4回に一挙3点を奪われスコアは3−0。

しかし、芳乃には反撃の緒をつかむ作戦があるようで・・・?

(球詠 ~8巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

第43球 こういうときこそ

5回表、3点を追う新越谷の攻撃。

バッターは理沙先輩から。ストレートに強い理沙先輩に期待が寄せられる。

 

 

第44球 攻略法は・・・

ついに朝倉を引き摺り下ろした新越谷ナイン。

そして出てきた大野。甘かった、本命はこっちだった!?

 

 

第45球 このチームでね

最終回の攻撃にいい流れで繋いだヨミ。

2点ビハインド、柳大川越に新越谷は追いつけるのか!!

 

 

第46球 私たちの分まで

柳大川越に負けた新越谷。

試合後に負けた柳大川越に挨拶に行くのだった。

 

 

第47球 ポジションは?

新越谷野球部のグラウンドを見つめる一人の生徒。

その頃ヨミは・・・バレー部にいた!?

 

 

第48球 久しぶりの野球

2年生の川原先輩が新たに加入した新越谷。

ポジションはまさかの・・・そして練習試合に登板してもらい、久しぶりの野球を楽しんでもらう。

 

 

 

さいごに

新越谷ナインの夏大会が終わりました。

強豪校相手に勝ってきた新越谷、お疲れ様でした。

そして新たに次の大会へ目標を決め始動した矢先、新たなメンバーが加入しました。

これで新生新越谷、これからさらにパワーアップして行くであろう彼女達を見逃せません!!

 

気になった方は、是非読んでみてください。

球詠 ~7巻~

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もくじ

 

 

 

あらすじ

新越谷ナインの次なる相手は熊谷実業。

埼玉県内最速の直球を投げるエース・久保田を攻略したいところだが、

1回表、先発投手の理沙がその久保田からいきなりホームランを浴び・・・!?

(球詠 ~7巻~あらすじ引用)

 

 

 

見どころ

 

第37球 県内最速投手

新越谷は5回戦、熊谷実業と対戦していた。

埼玉県内最速投手・久保田率いる強豪校だが、その久保田に先発投手・理沙が1発を浴びる。

 

 

第38球 ターニングポイント

4回までは理沙が、5回以降は川口が投手を交代。

両校ともに点を取り合う試合展開だった。

 

 

第39球 終わらせた夏の先へ

ヨミのリリーフによって熊谷実に勝利した新越谷。

試合終了が、熊谷実の久保田から激励される。

 

 

第40球 再戦

ベスト8、対戦相手はあの柳大川越。

練習試合に負けた相手との再戦だった。

 

 

第41球 100%の・・・

柳大川越はヨミの強ストレートを狙っていた。

強ストレートには大きな欠点があったのだった。

 

 

第42球 ライバル

稜がミスしたプレイをヨミが投球でカバーする。

しかし稜が無意識ながらも引きずっていた。

 

 

 

さいごに

強豪校との対戦が続く新越谷、そしてメンバーも最低限しかいないのでついに疲労が・・・。

いよいよ夏の県予選も大詰めの予感の第7巻。

そしてついにヨミの強ストレートが狙われ始める、こういう武器になりそうな投球って結構最初は欠点があるものです。

今後この欠点も直して行くのでしょうが、この大会中は無理なのでそれを踏まえての対戦。

新越谷がきつい展開で試合が進んでいきます。

展開的にも多分、そろそろ終わる感じですが、最後まで頑張って欲しいです。

 

気になった方は、是非読んでみてください。